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うさぎのつの

小さい手は損か?

哲学的な感じのタイトルにしてみましたが、単純にそのまんまです。

私の身長は150センチ。足のサイズは22~22.5。靴買うのに苦労します。
「規格外」というのは(大柄な人もたぶん同じなんだろうけど)普通の人なら難なく
クリアできることでひっかかってしまいます。
会社の制服が合わなくて特注サイズのモデルになったとか、会社のロッカーは社員番号順で
場所が決まっていて、私は上の段だったのですが届かなくて下の人と替ってもらったとか、
最近だと、息子を前だっこすると彼のお尻が私のふとももまで来るので自転車が漕ぎにくい。

当然手も小さい訳ですよ。
ピアノだと1オクターブは何とかいけるけど、ドから上のレはひっかけないと届きません。
でもこれはそんなに困りません。この先人生ピアノを弾くことはそんなにないだろうし。

で、タイトルです。
ショッピングセンターのガラガラで「5円玉掴みどり」が当たりました。
単純に考えれば、掴むんだから、手が大きいほうが絶対有利なはず。
「…手が小さいとちょっとしか掴まれへんやん。」
嘆きつつ、上着を肘までまくったりして(たぶん売り場の人は驚いてた)手をつっこみ、
ぐゎしと掴む。
「こんだけしか掴まれへん…」
という私の嘆きを聞いた売り場の人が
「(獲得できるのは)箱から出せた分だけやから、拳が小さい人の方がたくさん出ますよ。」
私の拳でも穴の直径に対してそんなに余裕がなかったということは、
男性の拳なら箱の入口で引っかかって掴んだはずの何十円分かを諦めざるをえないだろう。
でも掴んでる金額が私よりだいぶ多いはずだから、獲得できる金額は大差ないような。
「掴んでいるのに出せない」お金が私は殆どなかったので、「損した気分(?)」が少なくて済むかな?

結果、128枚。640円になりました。
「お客さん結構いった方ですよ。この半分くらいの人もいてはりましたから。」
と誉めて(?)もらい、気をよくして帰宅したのでした。
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by emi--channel | 2011-12-10 15:03 | お買い物