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うさぎのつの

香ばしい味噌汁

タイトルだけ聞くと江國香織の小説みたいやん。
わかる人いるやろか。

我が家の夕食は基本的に汁物・メイン・副菜・ごはんという
シンプルというかしょぼいものです。
だって食べるのは私と娘だけ。
某主人は味噌汁を翌朝に(気が向けば)飲むだけで夕食はいらないのです。
たまにだとありがたいけど、毎日となると「家族って…」とちょっと思ってしまう今日この頃。
ダイエットだそうですが、だったら夜中のおやつを減らすのが先だろうよ。

昨日も味噌汁を作りました。
昨日の具は小松菜・白菜・えのき。
生協のだしパックを使います。麦茶パックと同じように使えるので便利です。
野菜はくたくたに煮えてるのが好きなので、葉物も早い段階から入れてしまいます。

いつもと同じように…あれ?なんか茶色い。
舞茸を入れた訳でもないのに何でだ。

しばらく考えて気付く。
あんた、麦茶パック入れてるやん!!
そうだよ、お茶を沸かそうとしていたから、麦茶パックも用意していたんだった。

慌ててちょっと味見。
沸騰する前だったこともあり、そんなに麦茶味ではない。
野菜だけ残してだし取り直す?でもそうなると今まで煮ていた分の野菜エキスがもったいない。
いいや、このまま使っちゃえ。
いつもは固形(?)の味噌を溶かす所を、今日は贅沢に液味噌投入。
なんとなくそれなりになっているような。
ここで焦って味のある油揚げやワカメを入れると、逆に変な味がついてしまうので、
こういう時は下手に材料を加えないのが鉄則だ。

娘に「今日の味噌汁はいつもとちょっと違うねんけど、嫌やったら半分残していいよ。」と言って出す。
深くはつっこまれなかったものの、自分のすきな竹輪や油揚げが入っていないせいか、
「もういい」と半分残される。
いつもなら「お野菜食べなさい」と言う所だけど、今日は言えない。
だって麦茶味噌汁だから。
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by emi--channel | 2012-01-27 09:48 | あほのミサ